木漏れ陽の中に
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3章 課題
3章 課題

和之の意識が戻ると、駅前の横断歩道でした。
意識がまだはっきりしていない和之に向かって、ライトバンが突進してきます。
「うわっ」
叫び声をあげ、和之は避けることもできないままライトバンに轢かれたと思いましたが、体はライトバンをすり抜けて行きました。
「おおおお、なんともない、僕はスーパーマンになったんだ」
幽霊になったことを、まだ和之は気がついてない。相変らず自分の都合の良い方へと物事を考えている。
「さあ急いで、家に帰ろう、僕の大好きな千鶴が家で待っている、今日起きた不思議な事を話してあげよう」
和之は、いつもの帰り道を歩いていると、家の近くの交差点で千鶴の軽自動車が信号待ちで停車しているのを見つけた。
軽自動車の前で、和之は運転席に座る千鶴へ手を振るが、千鶴は和之を見ているとは思えなかった。
和之は運転席側の窓をたたこうとしたら、こぶしがすり抜けてしまった。
「すごいぞ、何でもすり抜ける体になったぞ」
と子供みたいにはしゃぎ、そのまま頭をいきおいよく窓へと突っ込む。
和之の体は千鶴をすり抜けて、助手席までとおりに抜けてしまった。
助手席に座ろうとするが、すり抜けてしまって座れない、和之は千鶴に話しかけようと千鶴の顔を見ると、滅多に泣かない千鶴の目から涙がこぼれていた。
「千鶴、どうしたんだ、なにがあった?」
千鶴は何も答えず、セカンドバックからハンカチを取り出して涙を拭いてる。
「泣いてちゃ駄目、きっと和之さんは元気でいてくれるわ、いつものように『千鶴、ごめん、また怪我しちゃった』と、無邪気な子供のようなあの笑顔で迎えてくれるわ」
「千鶴、僕はここにいるよ、聞こえないの?」
千鶴に和之の声は届きません。
信号がやがて青に変わり、千鶴はアクセルペダルを踏み込み軽自動車を発進させました。
和之はその場に取り残され、呆然と立ち竦んでいた。
「僕は、あの天使が言ったように、死んでしまって、今は幽霊となってしまったんだ」
和之は、やっと、気がついたようです。
これからどこに行こうかと和之は悩んでいましたが、やはり自宅に帰り千鶴を待つことにしました。
和之は家路へとぼとぼとと歩き出しました。
自宅のマンションに着いたころは、すでにあたりは暗くなり、和之はマンションの2階を見上げました。
部屋の明かりがおちているのみると、落ち込んでいる和之をより落ち込ませてしまいます。
いつもなら、どんなに遅く帰っても部屋の明かりが消えていることはありませんでした。
和之はマンションの階段を上ろうとしますが、足がすり抜けて一段さえ上れません。
「どうしたら、いいんだ、部屋にも入れないや」
と和之はぼやきます。
和之は千鶴と二人で見た映画の主人公の幽霊のことを思い出しました。
「あの映画の幽霊は、すんなり階段を上ったり空を飛んだりしてたのに、なぜ、僕は階段さえ上れないんだろう」
和之は階段の3段目あたりに腰掛けるつもりで腰を下ろしますが、階段をすりぬけ体の半分がコンクリートの階段に埋まったように見えます。
和之はふと足元を見ると、地面から数センチほど自分の体が浮いていることに気がつきました。
「おや、僕の体が浮いている、そうか、今まで歩いていると思っていたのは勘違いだったんだ、ずーと、実はただよって僕はここまで来たんだ、それじゃ、2階まで飛べるんじゃないかなぁ、やってみよう」
和之はあれほど落ち込んでいたはずなのに、そのことに気がつくといつもの笑顔で元気を取り戻した。
和之はその場でスーパーマンのごとく片腕を挙げもう片方の腕を腰の位置で曲げ、ジャンプを繰り返しますが、体は数センチも飛び上がれません。ただ、体が階段に埋まる一方でした。やがて、肩まで階段に埋まり首から上だけ階段に残っています。
(「やっぱり、あほや」作者の声)
和之は埋まった階段の中で腕組みをしながら、
「やっぱり、上手くいかないなぁ~、なぜ、だろう、体なんかふわっと浮かび上がって、二階なんかすぐに行けるとはずなんだがなぁ~」
と考え込んでいます。
すると、和之の体が徐々に浮かび上がり2階の踊り場まできましたが、和之は首を傾げながらまだ考えています。
しばらくして、和之は自分の体が踊り場から約50cmほど浮いてる事に気がついた
「おおおお、体が浮いてる、部屋まであと30mくらいだ、やっと帰れるぞ、うれしいなぁ」
和之は体を横に倒し相変わらず、片腕を頭の前に出しもう片方を腰の位置で曲げていました。
しかし、体は前には進みません。
「う~ん、やっぱり、この格好では飛べないらしい」
和之は、やっと気がついたようだ。
それから、和之は、空中で平泳ぎやクロール、バタフライ、はたまた背泳、犬かき、和之の知る限りの水泳種目を次から次へと披露し始めた。
「だめだ、ちっとも前に進まない、なにかいい方法は無いかなぁ」
和之は空中で横になったまま、頭を腕でささえ何も無い空間を指でとんとんと叩きながら考えはじめました。
「あっ、俺はこのマンションまで歩いてきたんだっけ」
和之は体を起して歩き始めるとすんなり部屋の前まで行けた。そして、マンションの横にある駐車場への緩やかなスロープを見て、
「うわっ、駐車場にまわれば、このスロープを上って歩いてこれたんだ・・・、今更気がついても遅いぞ、和之」
と和之は自分自身を諭した。
それから、和之は玄関の扉をすりぬけ部屋へ入った。部屋の中は真っ暗で、和之は照明のSWを押そうとするが押せない。
「こんな、真っ暗の部屋で、一人で待っていたら、幽霊そのものじゃないか、千鶴が驚いてしまう、どうしよう」

私は集中治療室の廊下に備えてある長いすに腰かけて、お医者様が来るのを待っていました。
10分程すると、紺色のスクラブを着たお医者様が私の前へいらっしゃいました。
「奥さん、ご主人ですが、心肺蘇生の後、心機能は回復したのですが、呼吸不全のため人工呼吸器を使用しています、今夜もつかどうか・・・、出来る限りの処置はしているつもりです」
私はお医者様の声がだんだんと遠ざかるように聞こえます。
私は和之さんが死ぬ事なんて考えたくないのに、心の奥底から「ついにこの時が来た」と反響し、徐々に大きな声となって聞こえてきます。
「奥さん、大丈夫ですか、他のご家族の方を呼んで下さい、・・・わかりますか」
呆然としている私を、お医者様が私の肩を抱いて、長いすに腰かけさせてくれました。
そして、看護師の方を呼ばれることを私に告げて、お医者様はこの場から立ち去りました。
私の心の中で和之さんとの思い出が溢れ出てきます。
和之さんと初めて出会ったのは、私が高校一年の時サッカー部のマネージャーになった初日でした。
サッカー部の部室で先輩のマネージャーに、心構えとマネージャーの仕事のあれこれと説明を受けていました。その後ろで部員達が和之さんのことを話していました。
「監督は今日休みだ、楽できるぞ」
「バカ、今日は臨時コーチの岩下先輩だよ、あの50mダッシュだけのきつい練習だ、いやだなぁ」
「『伝説の突進』知ってるか、地区大会の準決勝のこと」
「あぁ聞いた、坂本先輩のカウンターアタックで岩下先輩がドリブルだけで決勝点決めた試合だろう」
「ディフェンダー二人を置き去りに、スイーパーとゴールキーパーをかわして、ゴールポストに頭から直撃して脳震盪をおこし担架で運ばれ、次の日の決勝は病院でなぜか生死をさまよっていた話だろ」
「そうそう、普通ならゴールキーパーかわした時点でシュートすればいいものを、そのままの勢いでゴールに向かって突進するなんてね」
「それから、止まる事を知らない『伝説の突進』なんて呼ばれてるもんな」
私はその話を聞いてそのコーチがとても気になりました。
グランドに出てみると、臨時コーチの和之さんがハーフウェーラインからゴールに向かってダッシュしていました。
部員達がくすくすと笑いながら、「また、やってるよ」と言ってました。
その時のがむしゃらに走っている和之さんを見て、なぜか私は好きになってしまったのです。
その日から毎晩のように和之さんが私の夢の中に現れました。
それからまだ話しもした事の無い和之さんへの想いが募るようになりました。
私が大学生になって、私から和之さんに告白したとき、和之さんが「僕も前から好きだった」と言ってくれたのがとても嬉しかった。
和之さんは私をいつも楽しませてくれた。
*****へ新婚旅行にいったとき、あの占い師が不吉な予言をするまでは、ずーと二人で幸せにすごせると信じてた。
あの占い師が、
「貴女が妊娠したとき、ご主人はお亡くなりになります」
その事さえなければ、いつもいつも幸せでした。
その時でした、私は急に下腹部に重い痛みを感じました。とても我慢のできない痛みです。
「私の赤ちゃん・・・、うっ」
私は痛みに耐え切れず、お腹を抱えて長いすにうつ伏せてしまいました。
看護師の方が、あわてて私のところにかけより、
「奥さん大丈夫ですか、どうしました」と声をかけています。
「私の赤ちゃんが・・・」
「妊娠中ですか?、今すぐ産科の先生をお呼びますから・・・・」
私は激しい苦痛の中、お母様とお父様が入り口の廊下を駆け込んで私の方に向かってこられるのを見つけました。
お母様が、
「ちぃちゃん、どうしたんだい」
と大きな声で私に呼びかけています。
「赤ちゃんが・・・和之さんの・・・」
私は応える事もできず、看護師さん達が私の体を搬送用のストレッチャーに乗せます。
それからの記憶はさだかではありません。

和之はリビングへ歩き出したというか、ふわふわと漂いながらドアを開けるそぶりをしながらドアをつき抜けていった。すると、ソファーの上に黒い人影が見えた。
「うわっ、幽霊」
和之は思わず叫んだ。
「岩下さん、私です」
「びっくりした、天使さんでしたか、てっきり幽霊が出たと思いましたよ」
幽霊が幽霊に驚いてどうするんだと、天使は和之の思考回路の不思議さに親しみを感じはじめていた。
「奥さんに会えましたか?」
「会えたことは会えたんだけどね、千鶴に話しかけても、僕が見えないし声も聞こえないみたいなんだよ」
「それでは奥さんは病院ですか・・・・、困りましたね」
「どうかしたの?」
「言いにくいことなんですが、正直に言いますと、あなたを担当していた天使が地獄から逃亡しまして、もしかすると岩下さんに復讐を企てているのではないかという情報が入りました」
あいも変わらず、和之はきょとんとした顔で、
「天使が僕に復讐?」
「はい、そうです、あなたにです」
「なぜ、僕に復讐するの?」
「その天使はエリート街道を突き進んでいたはずが、あなたを担当したせいで地獄に左遷されたと逆恨みしているようです、それであなたを殺そうと時期を窺い狙っていたのですが、私のほうが先にあなたを事故死にしたため、怒りの矛先をあなたの奥さんとお子さんに向けたようです」
「えっ、それって、天使じゃなく死神でしょう」
「死神なんていません、すべて天使が行います」
「なんだって、天使と死神は一緒で、しかも地獄の鬼もやってて、天使の仕事もたいへんだなぁ」
天使はそんなところを納得されても困るのだがと思いながら、復讐される当事者である和之自身の心配をしないで、天使たちのことを気遣う人柄に、ますます親しみが増していった。
「そういえば、私の自己紹介がまだでしたね、名前は並木と申します、あなたを担当して4ヶ月になります、岩下さんはうわさで聞いていた程でもなく、私の計画通りあっさり事故死してくれたので助かりました」
和之は、天使の並木に向かって頭を下げながら、
「初めまして、並木さん、よろしく・・・・ん?、なに?、計画?、事故死?、それじゃ、あれは並木さんが仕組んだ事なの?」
「はい、そうですよ」
「嘘でしょう、いや、違うはずだ」
「私はあなたの行動を3ヶ月ほど観察してきました、そして、天使が得意とするささやき作戦や幻覚では、失敗するおそれがあると分析しました、そこで、私は1ヶ月間計画を練って、あなた自身が望んで行なう行動で罠を仕掛ける事にしました、それは成功しかけた前例も参考にしました」
「なんか、難しすぎてよくわかんないや、僕は並木さんの事を好きになりかけているのに、なぜ、僕を交通事故死にしたの?」
天使の並木は、真面目な顔で話しを続けます。
「それは、あなたが10歳で死ぬ予定でしたが今日まで生き延びてきたためです、人の寿命には限りがあり、私達天使は必要な命をいつでも新鮮な状態で、現世に供給しなければいけないからです、あなたにも次の予定があります、あなたの分が足りなくなると、世界中が困るのです」
「僕一人の分でも困るの?」
「そうです、命一つ一つに役割があります、どれか一つが欠けても、世界は成り立たないのです」
「そんなことは無いでしょう、だって命の在庫みたいなのはあるでしょう?」
「順番があって、待たせることはありますが、代わりにする事なんてできません、一つ一つが大切なものなんです」
「納得いかないけど、並木さんがそこまで言うならしかたないや、これから僕はどうすればいいの?」
「私と一緒に、現世で言う『悪魔』に成り下がった天使を見つけて、その天使が奪おうとしているあなたの奥さんとお子さんの命を救う事です」
「お子さん?、僕と千鶴にはまだ子供はいないよ」
「いいえ、あなたの奥さんのお腹にはあなたのお子さんがいますよ」
「え~、それじゃ、僕は父親になったんだ、でも・・・、僕は死んじゃったし・・・」
「どうしたんですか、いつものあなたらしくないですね、へこんでる場合じゃありません!」
「だって、幽霊じゃ千鶴に話すこともできないし、ほら、この部屋の照明だって付けることもできない」
和之は意気消沈し、青白い顔がどんどん暗くなり幽霊らしさをまして行く。
そんな和之に、天使の並木は口からでまかせ、嘘八百、嘘も方便、嘘つきは天使の始まりのノリで和之を励ました。
「岩下さん、幽霊だからこそできる事がいっぱいあるのですよ、今だって空中に漂ってるじゃないですか、それに訓練しだいでは自動車の一つや二つくらい軽々と持ち上げる事ができるし、空だって自由に飛べるし、敵を倒すライダーキック・・・、いささか古すぎますか、今時はなんて言うのかわかりませんが必殺技なんかもできるんですよ」
和之は必殺技のフレーズに反応したようだ。
「僕に必殺技ができるの?」
「はい、訓練すればなんだってできます」
和之の顔は、幽霊らしからぬ、赤みを帯びて、まなこから炎が噴出さんばかりである。
「並木さん、いや、師匠、早速、訓練をやろうよ、僕があみ出した必殺技で、悪者をびしばしやっつけてやる」
天使の並木は、奥さんとお子さんを救うという主旨からはずれているが、元の能天気な和之に戻ったので、これでもいいとした。
「岩下さん、師匠はよしてください、並木でお願いします、それと訓練はこれから行なうとして、まず手始めに、私と病院へ行きましょう」
「どこの病院ですか?」
「緑ヶ丘総合病院です」
「いつもお世話になってるとこだ、結婚するまで毎年一回は外科病棟に入院してたんだよ、そのたんびに、おかぁちゃんにどやされるけど、千鶴がいつも看病に来てくれたから楽しかった」
「毎回、生死の境を彷徨う程の怪我だったはずなのに、楽しかったんですか・・・」
天使の並木はあきれ果てた。
「よく知ってますね、おかぁちゃんがよく言ってた、『お前はそそっかしいからこんな目にあうんだ』って」
「いや、それは違います、今までの怪我はすべて前任者が仕組んだ事です」
「へぇ~、それじゃ、ゴールポストに直撃して脳震盪おこした事も、雪崩に巻き込まれ凍傷になりかけた事も、ダイビングで溺死しかけた事も、屋根から転げ落ちた事も、電車にバックがはさまれてホームの端まで引きずられガードフェンスに股間を直撃したのも、う~ん、あれが一番、痛かった」
「最後だけは違いますが、そうです」
「ゆるせねぇ、そいつに仕返ししてやる、あの股間の痛みだけは我慢ができなかった、絶対そいつにも味あわせてやる」
天使の並木は人の話しを聞かない和之に呆れたが、やる気を起こしてくれたのでそのまま否定せずにいた。
「さぁ、奥さんとお子さんを救いに行きましょう、私の手を握ってください」
「よっしゃ、まかせとけって、そいつの首根っこ押さえて、股間を思いっきり蹴り上げてやる」
和之は天使の並木が差し出した右手を握り締めたが、
「ちょっと、タンマ、男が二人で手を握るのは、すこし気恥ずかしい」
そんなことを言ってる和之にはおかまいなしに、天使の並木は病院へとテレポートした。
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