木漏れ陽の中に
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4章 夢の中
4章 夢の中

緑ヶ丘総合病院の正面玄関に、二人は立っている。
玄関入り口にガードマンが立っていたので、和之はあわてて並木と繋いでいた左手を離した。
それから二人で病院内へ向かって歩き出した。
正面玄関から受付ロビーに向かう途中で、風変わりな一団に出会う。
小さな子供が先頭に立って歩き、右手には真っ赤な旗を持ち、その後ろから、青白い顔したご老人達が約20名ほど、その中には一人だけ、結構可愛い顔した20代くらいのお嬢さんがいる。
小さな小学生くらいの子供が並木にきちんと会釈してから、
「はい、皆さん次は東京タワーに行きます」と言った。
まるで、観光旅行の団体客である。
和之はなぜこんな病院に観光旅行客が来るのか、なぜ子供が引率しているのか疑問に思っていた。
「並木さん、その子と知り合いですか?」
「はい、以前に私の部下をしてました、今は下界観光のツアーコンダクターをしてます」
「天使ってそんなこともやるの?」
「はい、天国と言っても何にもありませんからね、多少の娯楽がないと皆さん暇をもてあましてしまいます」
「うーん、地獄にいる人達も下界にくるの?」
「いいえ、地獄にいらっしゃる方たちは、娯楽より瞑想を行なって無の境地を知り、悟りを開いていただきます、そして仏への道を目指される方もいますよ」
「どこが天国で地獄なのか、僕、訳わかんなくなっちゃった」
和之は左手で顔を被いながら、今までの天国と地獄のイメージを思い浮かべている。
「そんなこと、気にしないで3階の産婦人科病棟へ行きましょう」
と並木はエレベータホールへと歩き出した。
「ちょっと、待ってください」
そう言いながら和之は並木のあとを追いかけた。
和之と並木は3階のナースステーションで、千鶴の病室を確認しその病室へと向かう。
病室にはドアを開けずそのままするりとすり抜けて二人は入った。
個室になっていて、千鶴が白いカバーシーツをかぶせられベットの上で横たわっていた。
そのベットの側で椅子に腰掛け心配そうな面持ちで、和之の母である岩下小百合がいた。
和之はすぐさま千鶴が寝ているベットにかけより、
「千鶴、どうしたの、なにがあったの」
と声をかけた。
「和之、あんたこそ大丈夫か、もう歩けるようになったんかい」
小百合は和之に向かって話しかけた。
「おかぁちゃん、僕が見えるんかい」
「あたりまえだろ!、何馬鹿なこと言ってんだい!、お父ちゃんはどうした!、あんたの付き添いをしてたはずなのに、また、あんたをほっぽって、競馬新聞眺めてるんかい!」
小百合はけたたましい声で、はるかかなたのナースステーションまで聞こえるような大声を出した。
「おかぁちゃん、僕さ、死んじゃって、幽霊になったらしいんだよ」
「ただでさえ、ぬけてんのに、事故で頭の脳みそも、どっかに置いてきたんかい、それより、この人誰、お医者の先生様かい?」
小百合は入り口に立っている並木に、ぺこりと頭を下げながら和之に聞いた。
「この人は並木さんです、僕の担当の天使さん、これからお世話になるんだよ」
小百合は、椅子から立ち上がり、並木に向かい、
「和之をお願いします、この子は頭はちょっとばかし足りないですけど、気の優しい子ですから、これからもお願いします」
といって頭を下げた。
並木もそれに合わせて会釈をした。
その時、コンコンと音がしてから病室のドアが開きかけた。
看護師の杉山智子が開きかけたドアの隙間から顔を覗かせ、
「岩下のおばちゃん、ここは病院なんだからもう少し声を落としてよ、ほかの患者さん達に迷惑になるからさあ」
「ごめん、ごめん、和之が、馬鹿なこと言うもんでね、ちょっとばかし、声が大きくなっちまったよ」
「和ちゃん?、和ちゃんはICUでしょう?」
「智子ちゃんもおかしなこと言って、ほら、そこに和之がいるでしょう」
と小百合は和之の方を向きながら、顎をくいっと上げた。
「えー、どこ」
智子は病室内を見わたすが和之の姿は見えない。
「おばちゃんこそおかしなこと言っちゃってどうしたの、和ちゃんなんかいないよ」
「和之は、そこに、いるじゃない」
と今度は指差しながら小百合は言った。
「おばちゃん、和ちゃんが大変なことになって、それに、ちぃちゃんも倒れちゃったんだから、おばちゃんが今はしっかりしないと、おかしなこと言ってないでね、それじゃ私仕事だから、もう大声は出さないでね」
智子はそういいながら、再度病室を見渡してからドアを閉め、ナースステーションへ戻った。
小百合は、狐に化かされたような顔をして智子が閉めた病室のドアを見つめていた。
そして、しばらくったてから、和之の方を向き、
「和之、智子ちゃんまで、目がおかしくなっちゃったよ」
「おかぁちゃん、智子ちゃんの目はおかしくないよ、僕の姿は、おかぁちゃんしか見えてないよ」
「並木さんにだって、この馬鹿息子見えてるじゃないか、馬鹿にするんじゃないよ、ねぇ、そうですよね、並木さん」
「いえいえ、私達、二人の姿は、奥さんだけに見えてるようです」
「あら、並木さんまで」
「おかぁちゃん、さっきも言ったけど、僕は幽霊で、並木さんは天使なの」
小百合は和之がしゃべっていることを無視して、
「並木さん、この子の、頭、元に戻りますか?、やっぱり、事故のせいですか?、これでも父親となる身なんです、このままじゃ、ちぃちゃんが不憫で・・・」
並木は、自分の声を落としながら、
「奥さん、驚かれないようにおねがいします、私は天使で和之さんをお迎えにやってまいりました、いささか止ん事なきことがありまして、天国に連れて行く前に、和之さんに手伝って頂く事があり、こちらにやって参りました」
「はぁー、それで、ほんとに、この子は幽霊なんですか?」
「はい、私も、天使であり、鬼でもあるんです」
と並木は言いながら、自分の姿を、3メートルほどの鬼の姿に変身させ、今にも小百合を頭からかぶりつくように真っ赤な口を開けた。
小百合は、「ぎゃー」と悲鳴をあげて、そのまま後ろに飛びのいたが、後ろの壁にしたたか後頭部をぶつけてしまい、そのまま気を失って、ずるずると体を横たえてしまった。
「あっ、おかぁちゃん、大丈夫かい」
と和之は小百合の元へ駈け寄り、小百合の体を起こそうとするが、すり抜けてしまって思うように出来なかった。
「並木さんも人がわるいなぁ、突然、そんな姿になったら、いくら、おかぁちゃんでも、びっくりしちゃうよ」
和之は振り返りながら言った。並木は元に姿に戻り、
「これならば、信じていただけると思ったのですが、いささかやりすぎましたか」
和之は、小百合のほほを叩きながら、
「おかぁちゃん、おかぁちゃん、おきなよ」
と起こそうとするが、和之の手のひらは小百合のほほにめり込むだけで、効果がなかった。
そんな和之の肩を叩き、並木はこれからの事を説明しはじめる。
「岩下さん、奥様にはすまない事を致しましたが、丁度、邪魔されず静かにお話しができます」
「そうだね、おかぁちゃんがいたら、うるさいからね」
和之は自分の母親が気絶してるのに、あっさりと言った。
「その前に、あなたを付け狙っている天使のことを簡単に説明しておきます、彼なんですが、名前はジャン・クロード・バッタイチだったか・・・、すみません、ラストネームは、はっきり覚えておりません」
「僕は映画が好きだから、その名前は良く知ってる、でも、それって・・・」
和之が疑いのまなざしで見ているので、並木は咳払いをしながら、
「すみません、私もフルネームで名前を覚えていません、しかしジャンだけは確かです」
と素直に認めた。
「そうですか、外人さんなんだね、並木さんには悪いけど、やっぱり、天使は外人さんのほうが似合うよね」
「いいえ、れっきとした日本人です」
「なんだ、それ」
「天使になるとき、自分の名前や姿かたちは自己申告ですので、自由なんです、私の場合は生前のままですが、殆どの者が、憧れた人の名前を選んだり、その容姿に化けます」
「あはは、それじゃ、彼はその映画俳優に憧れていたんだ」
「きっと、そうでしょう、・・・この話しは次にするとして、そのジャンですが、私が推測すると、たぶん、彼は千鶴さんの意識下に潜んでいると思います」
「どうすれば、ジャンを見つけ出すことができるの?」
「千鶴さんの夢の中に入り、ジャンを探しましょう」
「そんな事が出来るんだ」
「はい、岩下さんも、一度、千鶴さんの夢に入ってます」
「えっ、いつ?」
「あなたが、事故に遭われたときです、あなたは、天国の受付に来られず、千鶴さんの夢の中へと吸い込まれていきました」
「あっ、あの公園、あの小さな女の子、思い出した、千鶴だ!」
「そうです、お二人が初めて出会った場所です、あの時に何もなければ、こんな事は起きませんでした、さぁ、千鶴さんの夢の中へ急いで行きましょう」
「でも、おかぁちゃんを、このままにしておけないよ」
「今の叫び声で、あの看護師さんがいらっしゃると思われますから、そのままにしておいて、急ぎましょう」
そして、並木は和之の腕をつかんだ。
その瞬間、二人は淡い光の雲のようになり、ベットで横たわる千鶴の体へ、すーと吸い込まれるように入っていった。
和之と並木が消え去った後、小百合の体から、閃光と共に一人の男が現れた。
「あっぶなー!、あの並木のおっさんがしゃしゃり出てくるとは思わんかったわぁ、天長(仏様)もたいがい今回の事は頭にきてるみたいやなぁ」
その男は、栗毛の短髪に、タンクトップにスウェットパンツを着て、筋骨隆々、格闘技のミドル級クラスの体格はあり、顔立ちもなかなかのハンサムである。
「並木のおっさん、俺の名前をまだおぼえてないんかぃ、なんでバッタイチなんやねん、思わず飛び出てヴァンダムやろってつっこみそうになったやないけ」
とぶつぶつぼやいている。
彼が、並木の言っていた、地獄から逃亡した天使、ジャン・クロード・バッタイチである。
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ジャン:「おい、こら、作者、なめてんか、お前までボケてどないすんねん 」
作者:「すんません、以後気をつけます」
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彼が、地獄から逃亡した天使、ジャン・クロフォードである。
そこへ、病室のドアを威勢よく開けながら、看護師の智子が、
「おばちゃん、何回言えばわかるのよ、ここは、病院だから・・・、おばちゃん、どうしたの!」
と言いかけて、小百合が床に倒れているのを見つけた。
「おっ可愛いねぇちゃんやんか、あんなおばはんより、やっぱこんなねぇちゃんのほうがええわ 」
ジャンは、小百合を抱きかかえ左腕の脈拍を確かめている智子に、まぶしく耀きながら、智子のふくよかな胸の谷間に飛び込んだ。

「岩下さん」
和之は、並木の呼ぶ声で意識を取り戻した。
あたりは暗闇であったが、並木の顔は暗闇の中で青白く耀いている。和之はたとえ方が変だが、あの股間を痛打したとき以上の胸苦しさを感じていた。
並木は和之の体を起こすのを手伝いながら、千鶴のあまりにも深い悲しみを取り除くのは容易な事ではないと考えている。
「並木さん、ここはどこですか?」
「千鶴さんの夢の中です」
「僕が前に来たときの公園では、なんといえない心地よさを感じたけど、ここはとても息苦しくて、とても寒い」
「そうですね、千鶴さんはとても悲しんでいらっしゃいます、このままでは、生きる事を捨てかねません、向こうにある、かすかなともし火だけが、唯一残されているようです」
と並木は暗闇の中に、マッチの火が今にも消えそうな明かりを指差しながら言った。
和之は並木の指差す方を見るが、それが、どこにあるかわからなかった。
「どこですか?、僕には見えません」
「そうですか、岩下さん、私も出来る限りの手助けはしますが、千鶴さんを救えるのはあなただけです、私はここから動けないのです、あのともし火を見つけて、励ましてやって下さい」
和之は並木の言葉にうなずきながら、指差す方へと向かった。
和之は一歩一歩進むが、寒さのため体が震え、まるでアニメのように歯をガチガチ鳴らしながら、明かりを探す。
十歩ほど進んだ先に、かすかな小さな明るい点を見つけた。
和之はそれを両の手のひらで掬い上げるようにつつみ込み、その明かりを覗き込んだ。
その中は、紫色や淡いピンクのパステルで描かれた世界が広がっていた。
和之はレモン水のように、かすかに香り立つレモンの香りをかいで、
「千鶴の匂いがする」
とその明かりに鼻を近づけていくと、和之の体はそのまま吸い込まれていった。
そこは、風や雲にそれぞれ色がついていて、空気も淡いピンクや水色と色とりどりだった。
和之は淡いピンク色の綿菓子のような空気を吸い込み、口から息を吐き出すと、レモンイエローの息になった。
床一面に広がるレモンイエローの空気の絨毯に、千鶴は両手を胸に置き横になっていた。
白い木綿のネグリジェに、10代ぐらいだろうか、幼い顔ですやすやと寝ているようであった。
和之は千鶴の右の首筋に手を入れて、上半身を抱え起こした。
「千鶴、僕だよ、目をさまして」
と千鶴の頬を優しくなでながら唇に軽くキスをする。
千鶴がゆっくりと、瞼をあけて、和之の顔を見た。
そして、千鶴の左腕がしなやかに反りながら、和之の頬に向けて勢いよく振り上げられた。
ばちーん!
和之の体は、後方へ30メートルは飛んだであろう。
和之は顔を歪ませ、空中でスローモーション撮影のように低い地鳴りのような声を出した。
「なー、ぜー、だー、よー」
和之の体はバウンドを繰り返しながら無事着地した。
そのとき、右目から涙が流れ落ち、鼻からひとすじの深紅の血液がたらりと垂れた。
和之は這い蹲り、芋虫のように匍匐前進をしながら涙と鼻血を拭って、千鶴の方へ進む。
千鶴はネグリジェの胸元をぎゅっと掴み、険しい顔で和之の様を凝視している。
和之はやっとのおもいで、千鶴の足元までたどり着いた。
しかし、千鶴は片膝を立てながら、後ずさりをする。
和之が四つんばいでにじり寄り、
「ちづ・・・」
と言いかけたとき、千鶴は、
「きゃー」
と叫び声を上た。
そして、千鶴の右足の踵が和之の顔面へもろに入って、すでに止まっていた鼻血が、またたらりと垂れた。
それから千鶴は、すかさず猪木のアリキックか、はたまたステップキックを連続して繰り出す、やがて和之の顔はみるみる膨れ上がり、15ラウンドをフルに戦った後のボクサーの顔のようになった。
和之は両腕で上半身を支えきれなくなり、顔から床に崩れ落ちた。
そして、膨れ上がった瞼の間から、千鶴を見て、
「あっ、白いパンティーだ」
と言ったとたん、後頭部に踵落しが炸裂した。
和之は意識が朦朧としながら、
「並木さん、僕、もう駄目、死んじゃう」
と呟いた。
すると、和之の頭の中に直接、並木の声が入ってきた。
「岩下さん、幽霊は死にません」
「それでも、もう、僕、意識がなくなってきました」
「岩下さん、それは気のせいです、それよりも、今はどんな状況ですか」
「千鶴が若くなっていて、たぶん、高校1年生くらいのときのようです、だって、胸が殆ど無い、それとすごく凶暴です」
「そうですか・・・、もしかすると・・・、岩下さん、千鶴さんは、現在のあなたの姿を知らないときの夢を、見ているのかもしれません、私があなたを若返らせますので、それで再度チャレンジして下さい」
すると、和之のスーツがスカイブルーのジャージへと変わり、あれだけ膨れ上がっていた顔も、みるみる若返っていき、19歳の和之の顔となった。
和之は体がとても軽くなり、そして勢いよく立ち上がった。
それから、柔軟体操をかるくやり、ボクサーのように軽いフットワークから左ジョブを繰り出し、シャドーボクシングを始めた。
「さあ、こい」
和之は千鶴に向かって、そう叫んだ。
「あっ、岩下先輩」
千鶴は和之を見つめながら、立ち上がり、すぐさま和之の背中へ隠れるように回り込んだ。
そして、可愛い声で、
「岩下先輩、ここに、いやらしい人がいて、私、襲われそうになったの」
と言った。
和之はあたりをきょろきょろと見わたし、誰か他の奴が居たのかという顔をしながら、その場で体をくるりと360度のターンをした。
しかし、誰も見つからない。
「千鶴、誰も居ないよ」
「岩下先輩が追い払ってくれたんだ、嬉しい、それと、千鶴って・・・」
千鶴ははにかみながら、名前で呼ばれた事をとても嬉しそうにしている。
「千鶴は千鶴だろ?、あっそうか、ちぃちゃんだった」
和之はその頃、千鶴を「ちぃちゃん」と皆と同じように愛称で呼んでいた事を思い出した。
千鶴は顔を真っ赤にし、うつむきながら、
「千鶴でいい・・・」
と言った。
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この記事に対するコメント
難しい
現実と 過去? と なんか よぉ 分からんくなってきた。

名前が 多くなってきたので ちょっと もう1回 何回か 読まないと 理解できんくなってきたで~。
私 だけかなぁ~?
【2008/03/18 19:19】 URL | porunn #- [ 編集]

たぶん・・・
理解しなくていいよ。
次の展開はラブコメ風に書きますから、それを読んで(笑)
【2008/03/20 16:46】 URL | らいやん #- [ 編集]


こんにゃちは。
ジャン・クロード・バッタイチ!
ウケました!!
(^ω^) ぷぷっ
【2008/03/21 10:54】 URL | はーどみんと #- [ 編集]

いらっしゃい
そんな、あほな・・・
自分でも引いているのに(苦笑)
【2008/03/27 02:27】 URL | らいやん #- [ 編集]

初めまして♪
らいやんさん、初めまして。ロビンと申します。

おもしろすぎます( ´艸`)プハーッ

和之と並木さんのやりとり、そしてジャン(笑)
関西弁で日本人なのに、ジャンて、おま (。´3`)y-・∞゜
やばい。ジャン、けっこう好きかも知れません。
Robin62
【2009/01/15 17:04】 URL | ロビン #Z3xSK9C. [ 編集]

はじめまして
こんばんは、ロビンさん。

あはは、ジャンを気に入っていただけましたか!
和之は、天然ボケのキャラで、その敵役(?)を、抜け目のない、つっこみキャラに描いてみようと思っています。
並木は、俺に似て、冷静沈着、渋い親父です。(どこが、似てるんだ!)

「Synchronized Eyes」が完結したら、「ちぃちゃん遊ぼう」を再開します。
それまで、しばらく、待っててね。
【2009/01/16 01:15】 URL | らいやん #- [ 編集]


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